無農薬玄米を主食とした生活を習慣にしてみませんか?

私たちの考える健康とは、決して体のことだけではなく、心の健康にも重きを置いております。
心が弱っていると、身体にも不調が現れます。健康という観点だけでものを見た場合、ポジティブであったほうが良いというお話でございます。

自律神経が興奮状態にあると、副交感神経が優位に切り替わらず、消化器官の不調や、不眠気味になったりします。

不安な状態、神経が過敏になっている状態が続くと、そういうことになります。

メンタルの状態が、身体にも影響を及ぼす、というのはこういうことからも言えます。

仕事や、プライベートでも多くの情報にさらされる現代人は忙しい。
でも忙しい今の生活はどうすることも出来ないから受け入れていくしかない。
本当に問題なのは、自分が無理していることはわかっているのにそこから抜け出すことが出来ないことではないでしょうか。

正常性バイアス、同調性バイアスという言葉があるように、人は変化に弱く、周りの人と同じ行動をとるものです。

結果として、人間の心理として、同じ状態に留まろうという気持ちが働きます。

日本人の祖先は、農耕民族で、一処にとどまる生活を、元来よりしてきた種族です。その意識は現代にも通ずるものがあり、日本人は特に環境の変化に弱い傾向にあるのだそうです。

自分が苦しく、疲れやすい、メンタル的にもよろしくない生活環境にあることは自覚していても、なかなかそこから抜けだせない。抜け出そうとも思わない。

そのうちに、それが当たり前になり、その場所にいないと不安になってしまう。という、脳の構造上の話でございます。

周りがいくらそのことを心配しても、何かしら、本人が変化を起こす努力をしないと、今の生活環境から脱することは難しい。

だけど、その生活環境から出ようとするとき、とても大きな拒否感を感じ、膨大なエネルギーが必要になるのだそうです。

そのためには、今の自分に自信を持つこと。自分には変化を起こせるのだと強く信じることが必要なのだと思います。

しかし、生活環境が悪くて疲れている人が、自分の環境を変えるためにそんなエネルギーを費やすほどのリスクを負えるほど、自分に自信があるものでしょうか?

だから、なかなか、その状態から抜け出せない。というのが現実のようです。

しかし、少なくとも、行動を変えることは出来ます。毎日、行動を続けるよう、習慣にすることが出来ます。

自分にとって、無理のない、簡単に手が届きそうな目標を立ててそれを達成し、それを自信に変えていく。

少しずつ少しずつ、自分が良い方向へいくための習慣を持てばいいのだと、私たちは考えています。

 

 

簡単に自分を変えられるものの1つに、食生活があると思います。

少なくとも、消化に悪い、繊維質のものや、腸内細菌に合わない食べ物から、自分にあった食べ物・人体にとって良い食べ物を摂るための、行動を起こすことはできるのではないでしょうか?
腸は第二の脳と言われています。腸内環境を正常に保つことは、脳の機能を正常に保つということ。すなわち、腸で90%が作られるセロトニンという幸福物質が、血液脳関門を通り、脳が幸せを感じる。

私達が栽培から販売まで手掛け、自信をもって販売している自然栽培米は、食生活を改善し、身体に(とりわけ腸に)、良いもの。それを食べることは前述するように、精神的にも良いものであると、科学的なエビデンスをもって言えると思います。

農薬を使わず、化学肥料を使わず、余計な添加物も含まれていない、しかも日本人の腸内細菌にとってマッチした米である。玄米なので栄養価も豊富である。

これだけでも、食べ物に気を使われる方にとっては、最も信頼のおける商品ではないでしょうか…?

繰り返しになりますが、食生活を変えることは、最も簡単に行動を起こすための手段の一つです。

心も、身体も健康にする食べ物を摂る習慣を作ることは、豊かな人生にしていくための第一歩として、優れているのではないでしょうか。

是非、一度行動を起こしてみませんか?

気になること、質問などあれば、お気軽にお問い合わせください。