休んでも身体が疲れる原因とは?

人間の体には、60兆の細胞があります。
その細胞は、3日に1回分裂し、3か月も経つと、身体はすっかり、新しく生まれ変わるのだと言われます。

細胞分裂を起こすためには、動脈を巡り全身へ送られる栄養素と酸素が、身体の隅々の、細胞まで送り届けられる必要があります。

それを妨げる要因が3つあります。

・からだに栄養素、酸素が足りていない。

・身体の筋肉や組織が線維化し、血流を妨げている。

・老廃物が溜まることで血流が悪くなる。

不健全な食生活を送ることは、身体に老廃物を溜め込む原因になります。血流が悪くなり、細胞に栄養・酸素を送り届けることができなくなります。

結果、どれだけ休んでも身体のダルさがとれない、疲労が回復しない体になってしまいます。

 

 

 

しかし、食物繊維を一度にたくさんとってもその多くは体外へ排泄され、無駄になってしまいます。

重要なのは、必要分を摂ることを習慣にすること。

そのために私達が提案したいのが、「玄米を主食とする食生活にすること」なんです。

 

しかし、今の農業では、普通のお米の栽培には農薬や化学肥料を使います。そのほうが効率的により多くのお米を収穫できて合理的だからです。その玄米の胚芽の周りや糠層の部分にその農薬が蓄積され、固く、独特の匂いがする。

近年、無農薬でかつ、化学肥料を使用しないオーガニックなお米が注目されています。

安心して、本来お米に含まれる豊富な栄養を摂ることができるからなんです。

私達が作っているお米は、さらに健康に配慮した、自然栽培で作られたお米。

これは、農薬はもちろん、肥料も一切使用せずに作られたお米です。当然ながら、添加物も使っておりません。完全に自然のありのままで育てたお米をそのまま販売しています。

 

注目してほしいのは・・・玄米の胚芽や糠層に含まれている豊富な食物繊維を、そのまま食することができる。つまり、普段の食生活から習慣的にデトックスを取り入れることができるという「仕組み」です。

 

ただ前述するように、この栽培方法は決して合理的な方法ではありません。農薬や肥料を使用したほうが、圧倒的に楽に、また見栄えの良いお米を大量に作ることが出来ます。

だから、日本では、自然栽培で育てたお米を作るところは少数派です。農薬・肥料を使わず育てるということは、虫に食べられやすくなったり、くる米になりやすかったりと、リスクが大きく合理的ではないので当然です。

 

それでも、健康を突き詰めて考えたとき

身体にとってよろしくないものを安価に大量に食べることが、食を豊かにすることなのか?という命題に行き着きます。

 

私自身、身体を悪くして、食生活について真剣に考える機会がありました。それまでは、安く塩辛い食べ物を大量にとる食生活をしていました。

 

その経験から、現代の、基本的な食習慣のスタイルに疑問を感じるようになりました。そのスタイルとは、味の濃い、エンターテインメントに偏った食だと私は考えています。その食生活が、自分の健康を蝕んでいくように思われ、言いようのない不安を覚えました。そしてエンタメは、よく囁かれることですが、いくら摂取しても心が満たされることがありません。だから、粗悪なものをたくさん食べてしまう。

ですから、真の健康とはなんなのか。豊かな生活とは何なのか?

大げさだ、と思われるかもしれませんが、食生活を改善し、デトックスする仕組みを取り入れることで、身体から、人生を明るく前向きにすること。

科学的見地からみて、これが豊かな生活を送る第一歩なのだと信じるものでございます。

 

安心して、身体に良いものを召し上がっていただくため、わたしたちの自然栽培米を、どうぞよろしくお願いいたします。